方面 甲武信岳 全般的写真はこちら 詳しい(多量の)写真はこちら2007.3追加
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毛木平から千曲川源流遊歩道を辿れば、楽に山頂に立てる。山頂からの展望はなかなか見事。山小屋は古典的。石楠花の時期を除けば花はない。その時以外は、空いている。
日程 2004年8月1日〜2日 晴れ
コース概要 第1日 毛木平・・・(千曲川源流遊歩道)・・・甲武信岳・・・甲武信小屋(泊)
第2日 甲武信小屋・・・甲武信岳・・・三宝山・・・十文字峠・・・毛木平
時程詳細  ○8月1日(日)
 9:13 毛木平駐車場 出発  整備された駐車場 トイレあり
 9:40 大山ズミ大神
 9:59 慰霊碑
10:57 ナメ滝 着  小休止
11:16  〃  出発
12:22 千曲川・信濃川源流 着 小休止
12:44   〃  〃    出発
13:02 鞍部(国師ヶ岳と甲武信岳との分岐) 
         
13:26 甲武信岳山頂 着(2475m)  展望よし  大休止 
15:25   〃    出発        
15:42 甲武信小屋 着 (山頂までは登り15分、下り10分ほど)
(17:45 夕食前)小屋すこし上部にて、富士山すっきり見える)  
(18:50 夕食後 甲武信岳山頂より、夕焼けに染まる展望 南アルプスも見える)
          
   ☆ 歩行時間 3時間49分(その他休憩・展望 2時間40分)

○8月2日(月)
 5:50 甲武信小屋 出発
 6:10 甲武信岳 着  すばらしい展望!!
      南アルプス・御岳山・八ヶ岳・北アルプス・浅間山など
 6:40   〃   出発
 7:14 山宝岩 着(三宝山手前)塩見岳・大山・丹沢見える  
                  北岳と北アルプスの右の方は消える
 7:34  〃  出発
 7:41 三宝山 着(2483m) 一等三角点あり
            展望は樹木に邪魔されるが、富士山方面開けている
 7:52  〃  出発
 8:35 尻岩  展望なし   ※このあたりより岩稜帯でハシゴや鎖あり
 9:05 武信白岩山前  富士山は隠されて見えず 八ヶ岳見える
 9:17 武信白岩山 山頂直下 着 (山頂(北峰)への登山禁止) 小休止
 9:28  〃    〃    出発
10:13 大山山頂 着  甲斐駒ケ岳・八ヶ岳・北アルプス見える 
                       (パノラマ撮影)
         その他の南アルプスや富士山は三宝山に隠されて見えない
10:18  〃   出発
10:55 十文字小屋 着  
11:20 カモシカ展望台 着  
       赤岳から右側の八ヶ岳・蓼科山・北アルプスの右側
         (水晶岳〜剣岳あたりまで)が見える。槍穂は見えない
11:32  〃      出発
11:46 十文字小屋 着  小屋の人とおしゃべり & 小屋観察
12:16  〃    発
13:37 五里観音
13:48 十文字峠と千曲川源流との分岐  
         ここの手前で狭霧橋(さぎりばし)を渡る
13:56 毛木平駐車場 着

  ☆ 歩行時間 5時間56分(カモシカ展望台への往復30分含む)  
                (その他休憩・展望 2時間10分)
展望
ピークのみでよし(甲武信岳、山宝岩、大山、カモシカ展望台)。それ以外は基本的になし。
甲武信岳はそれなり。マニアックな見え方もある。
甲武信小屋そのものからは見えないが、小屋を出て、山頂方面に2分も行けば、富士山、南アルプス方面のビューポイントあり。山頂まで行っても空身なら10分足らず。
甲武信岳山頂からの展望の特徴
パノラマ:甲武信岳山頂  三宝岩 
富士山
CG:甲武信岳からの北アルプス〜浅間方面カシミール画像
アクセス 甲武信小屋のホームページ参照
毛木平から源流をたどるコースは超楽! 東京や北関東から車で来る人は、雁坂トンネルを利用し、西沢渓谷からの尾根道を(戸渡尾根)を使うと最短コースだが、かなりきつい(小屋であった人は、もうこりごりとぼやいていた)。。
駐車場
山小屋ほか
▲駐車場:毛木平。40台(エアリアマップによる)。2003年に整備され、トイレも綺麗(紙あり。水洗)。
▲甲武信小屋はいわば古典的なタイプ。夕食は懐かしいカレー。トイレは30m外。もちろん水洗などではない。水は買う(1リットル50円)。
注意点 甲武信岳〜十文字峠間の鎖場は4個所。さほど心配はない。
私のサイト 全般的写真
パノラマ写真
参考文献
サイト
甲武信小屋ホームページ
 山頂からのカシミールによる360度画像もある
サイトは多数あり
地名関連 ▲山頂の標柱は、埼玉県・環境庁(当時)作成のもの(日本百名山)は甲武信岳、山梨県作成のもの(山梨百名山)は甲武信ヶ岳(が入る)。
▲三宝山南側の露岩は現地標識は山宝岩、エアリアマップは三宝石
その他 ▲楽をしてのんびりしたいなら、アクセス欄にも書いたように、千曲川源流をたどるコースが一番。4時間半程度で山頂に立てるが、その内、登りらしい登りは合計で30分もあるかないかだ。東京方面からでも、朝早くでれば、毛木平からのピストンで日帰りが可能。但し、それでは、大展望を楽しむことはできないが。

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